おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
会社のほん近くに、美味しいと評判のコーヒー専門店がある。
会社から表参道方面に坂を上り、左に曲がったビルの1階にカフェはあり、オシャレ人間がいつもコーヒーを片手に本を読んでいる。
ところが、私ときたら生来のコーヒー嫌いである。
厳密に申せば、コーヒーの味や香りは嫌いではない。むしろコーヒー牛乳などは好きな部類だと言える。しかし、コーヒーそのものを飲むと、腹は痛くなり、吐き気をもようし、胸が苦しくなり息も絶え絶えとなってしまうのである。
打ち合わせなどに行っても、出されたコーヒーを口もつけずにお返しするのは、そのためである。
なにかの拍子に飲んでしまい、六本木の交差点で涙目でゲロゲロしてしまったこともある。
そんな時にかぎって、受験生風の女の子に「新宿駅は歩いてどっち方向ですか?」などと聞かれ、
「いろんな意味で説明しにくいです」と応えたりしてしまう私なのです。
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ようは、私はコーヒーが飲めぬのです。はい。
本日はこれにて。