2012年2月アーカイブ

おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
Tokyo のShibuya-city も、SnowDayです。
Todayは、Leapyearなので、Four年にOneのDayです。


というわけで、

空き時間に英語の勉強をしているわけですが、
英語の勉強をしていきますと、変な話ですが、日本語が気になるといいますか、
逆に、今までの適当な日本語で、よく通じてきたな。。。と、感じます。

中学の英語の教師がよくないのか、
私の反抗心が強すぎたのか、
もっと、勉強しておくべきであったと思われます。

最近の子供らは、
わりと英語を自然に使えるのではないかと思ったりする次第です。
リアルに外人さんも多いし、ネットで英語のニュースなどもリアルタイムで読めるし、
テレビでCNNやってるし、ネットワークゲームで海外の人とコミュニケーションしてるし、
昔ほど、脅迫観念に駆られた暗記型勉強では、ないのだろうなぁと思ったりします。
20120229.jpg

























うむ。今日は一歩も外へは出かけるまい。






本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
腹が横にだけ割れている今日この頃。
自転車で打ち合わせに行くようにしています。

Android端末のタブレットなんて、流行らない。
とココロから思っているわけです。

誰かに聞かれたら、1000%、iPadをオススメしています。

20120228.jpg

























ゆるぐまい。






本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
さきほど、東京に戻って参りました。
もろもろのディスカッションをさせていただき、だいぶ前進した感じがしております。


日曜日に母型の祖父であるところのおじいちゃんが88歳になるということで、
親戚一同集まりまして、米寿のお祝いをさせていただきました。
(私はただ行って飯食ってただけではありますが・・・)

私だけ普段は東京におるものですから、たまに顔を出させてもらいますと、
甥やら姪やらに、子供が産まれていたりして、小さな親戚が知らぬ間に、ものすごく増えていて驚くばかりでございます。

まぁ、なんといいますか、親類縁者が多いというのは、なんとはなしに、ありがたいものでございます。
20120227.jpg

























なんでしょう、なんとか、私も、安定した余生をおくりたいものでございます。


みなさま、なにとぞ、よしなに m(__)m





本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
渋谷は、すこし春くさかったですよ。
そちらは、いかがですか。


えー、

イケているiPhoneアプリの画面設計をおこなっておりまして、
mockingbirdや、balsamiqなどを小一時間ほど、試してみました。

が、

やはり、パワーポイントで何でも作ってしまう病が治らず、
結局、パワーポイントでバシバシと作成してしまっている次第です。

おそらくは、イラストレーターでやったほうが、キレイにできるのかもしれません。
いや、間違いなくそうでしょう。

しかし、キレイさよりは、速さ&抜け漏れのなさ、からくる、アプリとしての使い勝手の良さこそ
重要でありましょう。

という訳で、パワーポイントで作っている私を許してください。
20120224.jpg



























ちょっと、今から、ネット系の寄り合いに行ってまいります。

週末から明けにかけては、関西に出張しております。
探さないでください。





本日はこれにて。

おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。

あーーーーーーーーーーー

ああああーーーーーーーー

ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あーーーーーーーー
あーーーーーーあああああああ

あーーーああああー
あああああああああああーーーーーーーーーーーー

20120223.jpg


























あるある。





本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
麺類ばかりでは、いかんだろうと思う今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。

ECサイトで買い物をする時に、ジャンルから選択していきますな。

デジカメ>一眼レフ>NIKON>D800

みたいな。

で、買うと、また別の一眼レフをバンバン勧めてこられます。
「うん、今、買ったから、あと5年はいらんよ」という感じです。

目的があって、欲しい商品がある程度分かっていて、あとは、安くて送料が無料だだったら買いますよ、
だと、今のECが便利です。


で、ちと、今考えているのは、
その人のライフスタイルにあわせた商品が一同に並ぶというECサイト。

エコロジカルに価値観を置いて生活している人には、
そういう家電や、クルマや、雑貨や、テイストのファッションやアクセサリーやインテリアが表示されていきます。

エコロジカル>商品が山のようにズラッー

ま、雑誌でよくある、カリスマバイヤーが、選ぶ今シーズン欲しいモノ特集~みたいな感じです。

今までのECサイトが専門商品のカタログのようであったなら、
趣味指向に編集された雑誌の通販ような切り口のECサイトです。

ま、そういう。


どやろかしらね?イメージわきますかね?
20120222.jpg


























できたら、また見てね。





本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
なぜか左手首がジンジンする今日この頃。
寝ている方法が、おかしいのだと思います。


アタマの体操的に、こじんまりと餃子屋さんをやるとして、

売上:
1日あたり 200人(持ち帰り含む)×平均顧客単価600円=12万円の売上
1ヶ月あたり 12万円×30日=360万円

コスト:
家賃 25万円
アルバイト 60万円
光熱費 20万円
材料費 60万円
初期コストの月額返済 25万円
合計 190万円

1ヶ月の利益:
360万円-190万円=170万円


ふむ。

20120221.jpg




























これを、10店舗にして、ネットで餃子を売ってぇ、えーと、


単商品販売の場合、廃棄ロスが極めて少なくできる、
餃子の場合、作り置きして冷凍しておけば、1週間単位での製造調整が可能になる。
もし、大雨や大雪で客足が極端に減った日があっても、製造調整で仕入れを無駄にすることも少ない、また近隣のイベントなどで急な大量注文があった場合でも、機会損失も少ないと考えられる。
たいへんにリスクの少ないビジネスと考えられる。

また、餃子の単価自体は低いものの、ライスや生ビールなどが併用して販売することが考えられるため、顧客単価を下げすぎることもないと思われる。
ちなみに、味の素の冷凍餃子は12個入り302円ほどで販売されている。

また近隣に住宅街があるのであれば、持ち帰り客も期待できるため、
店舗自体を大きく構えておく必要はない。



母よ、餃子屋をやってはどうか。




本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
甘いモノの誘惑に完敗する今日この頃。
なかなか、なにごとも、思い通りには、いかないものですね。


個人売買のマーケットプレイスをやりたいな、でも、
個人の住所とかが分かってしまうのが障害になるかしら、と思ったら、
今時は、メールアドレスだけで、荷物が届けられるのですね。

はじめて知りました。

Twitterアカウントや、facebookアカウントだけでも、荷物が届けられるとのこと。

ほぉぉぉぉ。

ちなみに、メルアド宅配便といいます。
私も教えてもらいました。



あと公開したら、古物競りあっせん業者の登録が必要らしいです。

ほぉぉぉ。
20120220.jpg






























2月16日(木)の回のシステムが、土日で、だいたいできてしまいました。


ちょっとデザイナーさんのチカラがいるなぁ~的なね。感じです。


興味あるかなぁ、無いかなぁ、ウェブデザイナーさんのご連絡お待ちしております。









本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
水餃子が流行るんではないか、と思っている今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。


私のささやかな希望。

鎌倉で海の見える戸建てに住む
妻はveryのモデルを時々している
アストンマーチンは今日も修理中だ
仕方がないのでaudiに乗っている
子供二人は健康で勉強もできる全く心配いらない
都内に3棟マンションを所有している
毎月1,000万円の個人所得がある
毎月の収入は死ぬまで保証されている
年間の3分の1は海外で仕事している
会社はスタッフが上手くやってくれている
友達は多い
良い意味でそこそこ名士
なかなか死なない
死ぬまで健康
20120217.jpg



























上記を、神に頼らず、実現すること。








本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
ダージリンを楽しみはじめた今日この頃。
東京はすこし雪が降ってきました。


最近の流行を組み合わせると、こんな感じですかね。

個人が売りたい商品を、ペタペタとボードに貼り付けていく。
1点ものの手作り商品や、小ロットの商品なんかを売りたい人が使う。

販売価格は売り手が決める。送料も同様。
決済はPayPalにて。

いや、ウチがエスクローして、手数料をいくばくか、いただきます。

動画で商品紹介も可能(YouTubeのURLも貼り付けられる)

もちろんスマホ版もアリ。

『URIMASUYO.COM』





20120216.jpg



























google も世界初の検索エンジンでなし。








本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
渋谷は、わりとあったかかった今日この頃。
facebookでバレンタイン自慢は、やめてくれ・・・。



成功とは、失敗しないことではない。

成功とは、失敗の先にこそあるものだ。


たくさん失敗をした人こそが、もっとも成功に近い人なのだ。


20120215.jpg

























そう思えば、夜も、ぐっすり眠れる気がする。












本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
日々過ぎていくのが速すぎると感じる今日この頃。
ああ、あああ、ああ。


絵本を描かないといかんな、ということで、ももたろう、ってこんな感じの話でしたかね。



ももたろう
----------------
p1-p2
----------------
むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが、

くらしていました。

おじいさんは、

やまにしばかりに、

おばあさんは、

かわにせんたくにいきました。

----------------
p3-p4
----------------

おばあさんが、かわでせんたくをしていると、かわかみから、

おおきな、ももが、ながれてきました。

どんぶらこっこ、どっこいしょ、どんぶらこっこ、どっこいしょ。

「なんと、おおきな ももでしょう!」

おばあさんは、その、おおきなももを、

うちに、もってかえることにしました。

----------------
p5-p6
----------------

「あーれーぇ!」

ももを、たべようと、ほうちょうできろうとした、

そのとき、

ももが、ぱかっとひらいて、なかから、

あかんぼうが、とびだしました。

あかんぼうは、おとこのこでした。

----------------
p7-p8
----------------
おじいさんとおばあさんは、

ももから、うまれた、あかんぼうを、

じぶんたちのこどもとして、

そだてることにしました。

なまえは、

ももからうまれてきたので、

『ももたろう』

と、つけました。

ももたろうは、げんきいっぱいに、

ごはんをたべて、

おおきく、おおきく、なりました。

むらのみんなも、ももたろうが、すきでした。

ももたろうは、とても、しあわせでした。

----------------
p9-p10
----------------

そんなとき、むらでは、

おにが、やってきては、

たべものをぬすんだり、いえをこわしたり、

わるいことばかりしていました。

おには、おおきくて、ちからがつよくて、

むらのひとは、かわいそうに、

いつもいつも、なかされていました。

「だれか、たすけてー」

「おにを、やっつけてー」

「もう、だめだー」

でも、だれも、おにには、かないません。

----------------
p11-p12
----------------

「おれが、おにを、やっつけてやる!」

ももたろうは、いいました。

おじいさんも、おばあさんも、むらのひとたちも、

おねがいだからと、ももたろうを、とめました。

しかし、ももたろうは、いいました。

「こんどは、おれが、むらをたすけるんだ」

おじいさんは、ももたろうに、

とても、りっぱで、じょうぶな、

かたなと、よろいを、つくってやりました。

おばあさんは、ももたろうに、

ちからが、ひゃくばいになる、

きびだんごを、つくってやりました。

「ありがとう、おじいさん、おばあさん。」

「ももたろう、ぜったいに、げんきにかえってくるんだよ。」

----------------
p13-p14
----------------

ももたろうが、みちを、あるいていると、

いっぴきの、おおきなしろい、いぬが、はなしかけてきました。

「ワンワン、おなかが、すいているんです、

おこしにつけた、きびだんごをくれませんか?」

「よし、きびだんごを、ひとつ、あげよう。」

「ありがとうございます。

おれいに、ももたろうさんの、おてつだいをさせてください。」

いぬが、ももたろうのなかまになりました。

----------------
p15-p16
----------------

ももたろうといぬが、もりで、まいごになっていると、

いっぴきの、きいろい、さるが、はなしかけてきました。

「きっきーぃ、おこしにつけた、きびだんごをくれませんか?」

「いいだろう、きびだんごを、ひとつ、やろう。」

「ありがとうございます。

おれいに、みちあんないをさせてください。」

さるが、ももたろうのなかまになりました。

----------------
p17-p18
----------------

ももたろうが、はしがこわれてこまっていたところに、

いちわの、かおのあかい、きじがはなしかけてきました。

「けーんけん、おこしにつけた、きびだんごを、

わたしにくれませんか?」

「いいだろう、きびだんごを、ひとつ、あげよう。」

「ありがとうございます。

おれいに、はしをかけてまいりましょう。」

きじが、ももたろうのなかまになりました。

----------------
p19-p20
----------------

わるいおにがすむ、おにがしままで、

もうすぐです。

ももたろうは、いぬと、さると、きじにいいました。

「これから、おにたいじだ。

これからさきは、とても、あぶない。しんでしまうかもしれない、

わたし、ひとりで、たいじしにいくよ。」

いぬと、さると、きじは、いいました。

「ももたろうさん、わたしたちも、いっしょにいきます。

わるいおにを、いっしょに、たいじさせてください。」

ももたろうはいいました。

「みんな、ありがとう。

みんなでちからをあわせて、

わるいおにを、やっつけよう!」

ももたろうと、いぬと、さると、きじは、

ふねに、のって、おにがしまに、むかいました。

----------------
p21-p22
----------------

ももたろうたちが、おにがしまにつくと、

おにたちは、

ちょうど、おさけをのんで、ねているところでした。

いぬが、かみつき、

さるが、ひっかき、

きじが、つっつき、

ももたろうが、おにたちを、しばりあげました。

ももたろうたちは、わるいおにたちを、

たいじすることができたのです。

そのとき、おくのほらあなから、

おおきな、おおきな、かげが、どすんどすんと、あらわれました。

----------------
p23-p24
----------------

ほらあなのおくから、

おおきな、おにおやぶんがあらわれました。

「なんだぁ、なまいきなやつらめぇ。こうしてやるぅ。」

ももたろうは、おにおやぶんに、

ふみつけられました。

ももたろうは、いまにも、やられそうです。

「ももたろうさんっ!」

でも、いぬも、さるも、きじも、おにおやぶんには、

かないそうもありません。

ももたろうは、いぬ、さる、きじに、さけびました。

「きびだんごを、たべるんだぁ」

----------------
p25-p26
----------------

おばあさんがつくった、きびだんごをたべた、

いぬ、さる、きじは、

ちから、ひゃくばい、げんき、ひゃくばいです。

いぬは、おにおやぶんの、あしに、かみつきました。

さるは、おにおやぶんの、うでを、ひっかきました。

きじは、おにおやぶんの、あたまを、つっつきました。

でも、おにおやぶんは、がんじょうです。

なかなか、たおれません。

----------------
p27-p28
----------------

いぬ、さる、きじは、なんどもなんども、むかっていきました。

そのすきに、ももたろうは、するりするりと、ぬけだして、

おにおやぶんに、いちげきをあたえました。

「おじいさんが、つくってくれた、かたなを、くらえぇ!」

おにおやぶんは、あたまから、たおれました。

ずどどどーん。

ももたろうたちは、おにおやぶんを、とうとう、やっつけました。

----------------
p29-p30
----------------

ももたろうは、おにたちにききました。

「なぜ、そんな、わるいことを、するんだ?」

おにおやぶんは、いいました。

「おれたちも、おなかが、すいてたし、

たからものも、ほしかったんだぁ。」

ももたろうは、いいました。

「だからって、ひとのものを、とってはいけないだろ、

これからは、わるいことをしてはいけないよ。」

おにたちは、いいました。

「ごめんなさい、もう、わるいことはいたしません」

ももたろうたちは、

おにたちを、ゆるしてやりました。

----------------
p31-p32
----------------

ももたろうたちは、

おにたちに、とられた、たからものを、

むらのみんなに、かえしてやりました。

めでたし、めでたし。

 

 

20120214.jpg 





























なんだよ、ちがうよ、ばかやろうという貴方、
絵を描きたいわ、という貴女、

どうぞ、コメントください。






本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
人混みに出たら風邪をひく今日この頃。
関節の痛い週末でございました。

えーと、ちと聞かれたので、書き出しました。



『受託型ウェブ制作会社におけるディレクター採用の課題』

「ディレクターの助走期間」
そもそもウェブディレクターは、その会社での、制作フローや各スタッフの力量を知っている人が担当するべきでしょう。
それが分かって、はじめて、精度の高い制作スケジュールを出し、納品することができるというものです。
ゆえに、本来であれば、その制作会社で、ウェブデザイナーやエンジニアをやっている人が、昇格していくのがスジでしょうが、
往々にして、腕の良い制作者は現場から外すことができませんし、本人達もそれを望んでいません。
で、あるならば、新人のディレクターを採用する場合、必ずアシスタントディレクターとして採用し、
育てる(慣れる)というステップが、どうしても必要になります。
他社で十分経験を積んだ人であっても、その会社のフローや、スタッフの力量を把握する為にも、一定のアシスタント期間が必要です。

「有望な人材はどこに行ったか」
今の20代のネット業界志望者が少ないわけではありません。
しかし、制作会社を志望する若手が少ないとは思います。
それは、ネット業界が成熟期にさしかかっているからです。
成熟期にさしかかった業種業態の製造部門に、目端の利く若手であればあるほど興味を持ちません。
やはり川上のポジション、仕事を出す側、大手メーカーに人気が集まります。
ネット業界で言えば、自社サービスを持っている上場企業ということになるでしょう、
今々だと、ソーシャルゲーム系に集まっているのでは、ないでしょうか。

「マインドのミスマッチ」
ゼネコンに入ろうと思って、大工からはじめる人は、
ちょっと道を間違っている人です。
すぐに気づいて、辞めます。

「年齢のミスマッチ」
ネットビジネスの勃興から15年ほど経ち、その頃の若手が40歳を超えたあたりになります。
ちょうど、給与と仕事量のバランスが崩れるタイミングとなります。
スタッフの年齢は上がるけれども、受託案件の単価は下がる一方で、その限界が40歳です。
今は、もっと下がって35歳くらいだと思います。
35歳を超えた人は、必ず、より付加価値の高い仕事をしなくてはいけません。
必ずです。
できない場合は、月額給与も33万円以上になりませんし、してはいけません。
破綻します。

「会社を魅力的にみせる」
メディアに紹介されたりは、社員のモチベーションも上がりますし、採用にも有効に働きます。
本を書いたり、その分野の権威など、スターを作ることも、ひとつですが、
スター社員は、役員(経営陣)にするつもりでないと、弊害をおこすこともあるので、注意してください。
オフィスをオシャレにしすぎると、ハングリー精神の少ない安定志向くんばかりが、目をキラキラさせてくるので、これも要注意です。

「固定費を変動費に」
単純な受託案件は、今後、単価が上がることはありません。
制作人員をかかえれば、営業ノルマも必然的に上がってしまい、
利益率の低い案件、逆にリスクの高い案件を、
受注せざるをえなくなり、負のスパイラルに陥りがちです。
印刷業界のように、輪転機を止めるわけにはいかないから、、、と、
価格競争に巻き込まれていくことは必至です。
成熟産業であればあるほど、ファブレス化の可能性を探るべきです。
外注比率を上げるという意味になります。
制作会社の買収という方法も考えられますが、効率の良い制作ラインが出来上がっている会社さんだと良いと思いますが、そうでない場合は職人のプライドから、仕事のやり方を変えてはくれませんので、時間がかかってしまい、その間に市場ルールが変わっている可能性大です。

「自社のコアコンピタンスをどこにおくか」
これは経営陣の考え方にもよりますが、
自社のコアコンピタンスをどこに置くか、
今後、どこに置き換えていくか、
にも、よると思います。
例えば、
自社はビジネスモデル提案からクリエイティブ、コーディングまで責任を持つ会社だ、
自社はウェブ制作会社だ、
自社はウェブコンサル会社だ、
自社はネットサービス会社だ、
自社はネット支援企業だ、
などなどあるとは思いますが、
業界の成長に合わせて、自社のコアコンピタンスを成長させることも必要だと思います。
イタリアの工房的なブランド企業が、全て自社でデザインから生産までおこなって、
ブランドの品質を守り続けています、、、というスタイルもありますが、
その場合は、自社で値決めできるポジションを必ず取っている、ということも併せて考えておきましょう。

「悩みは無くならない」
今ある悩みは、今ある業種業態における、必然的な課題です。
会社は時代のニーズを捉えて成長していきます。
成長できなければ、会社は存続できません。
その過程で必ず課題という悩みを持ち続けます。
売上が上がりそうだと、生産人員の確保に悩みがきます。
生産人員を確保すると、キャッシュフローが心配になります。
キャッシュフローが心配になると、売上目標を上げざるをえません。
売上目標を達成しても、利益が出ていないことがあります。
利益が出始めると、納品の品質に問題が出てきます。
納品に問題があると、サポートコストが増加します。
会社の成長に合わせて、課題は目まぐるしく変化し、常につきまといます。
悩みはあって然るべきです。
20120213.jpg


























ま、あれですな、どうやったらモテるか!?


みたいなことでしょうな。






本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
オッサンどもが、病気とカネの話しかしない理由が分かってきた今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。


新宿のビル群を見上げて、思います。

どんだけ利益の出る仕事をしてんねん。。。

20120210.jpg


























いや、、、普通、仕事って、そのくらい利益の出るものではないのか???


御社はどうですか、
いまいちど、考えてみよう。






本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
渋谷はおだやかに晴れておりました。
そちらは、いかがですか。

なんだかんだで、ソーシャルゲームですよね、と。
やっぱり儲かっている波に、乗りたいですよね、と。

『ノベルゲームツクール』とか作ったら、売れますかね、と。


ストーリー分岐のインターフェイス
画面に登場させるキャラクター/背景/セリフ
画面装飾設定
アバター着せ替え設定
ガチャ確率変動設定
ソーシャル機能設定
ショートイベント挿入設定
greeAPI差し込み
モバゲーAPI差し込み
など

の基本機能があれば、
プログラム言語を知らなくても、すいすいと、ソーシャルゲームが、いくつも作れて、
チャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンと、
1日1億円の売上が上がるようになったり。





20120209.jpg

























作りたいなぁ、


と。



カードバトルゲームは、ちと、ややこしいかな、と。







本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
なにもかもが、イヤになってしまいそうになるけれど、なんとかしようと精神力でカバーする今日この頃。
いかがおすごしでしょうか。


今日は、ひとつ受託案件をお断りしてしまった。

心苦しい・・・。


かといって、無理にお請けして、スケジュールに間に合わなければ、
もっと、心苦しい・・・。

嗚呼、心苦しいぃ。


無理に請けて、よかったと思おうこともあれば、
無理に請けなければ、よかったということもあるし、

心苦しいかぎりです。

20120208.jpg
























今日は、ものすごく「心苦しい」のSEO対策をしてしまった。


これから、久々に戦友に会ってきます。







本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
目が疲れるなと。
目の奥の、芯が、疲れるなと。

無敵の視力1.5が、
落ちてきている気が、
眼がかすむ、ような気が、
目つきが、どんよりしている気が、してまして。

えらいことになっては、手遅れなので。

PC用のメガネを買いました。


PCのモニターから発せられる強すぎる光源を、シャットダウンするのだそうです。


なるほどぉ、1日かけて仕事をしたら、
そんなに疲れてないような、気が、しま、す。
20120207.jpg
























テレビを近距離で見ているせいだろが、とは後生の歴史学者の見解。









本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
渋谷は今日は雨です。
そちらは、いかがですか。

日曜日に、SBI大学院大学の、公開セミナーに勉強しにいったりしてまして、
いくつかの起業プランから選んで、数人でチームをつくって、改善案や実施プランを考え、
プレゼンする、というアメリカンスタイルの公開授業です。

なんといいますか、勉強したいなと、思いまして。

たまには、違うバックボーンの、違う年代の、違う意見の人達と、ブレストしたりするのも、
まま、おもしろいもんです。講師の人達から、講評いただくのも、まま、ありがたいもんです。

プレゼンも投票で優勝とかあるのですが、
ウチらのチームは優勝できず、、、で、むしろストレスフルな結果に。。。

総じて、私のプランは実現可能性が高く、現実的である。
穴がない。というところでしょうか。

ただ、自分では、ゆえに夢を語る部分が少ない、のではないか、
という課題を感じた次第です。


20120206.jpg


























やっぱりですね。
勝ちグセはつけておくもんです。





今日は、一日出かけますので、


本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
恵方巻きを食べたので、何もかも上手くいく今日この頃。
いかがおすごしでしょうか。

先日だか、docomoの通信ネットワークが止まったりしてましたね。

スマートフォンの普及にともない、なのかどうだか、
動画などの重いコンテンツがトラフィックをくってる なのだかどうだか、
データ流量が増えていることは確実だと思います。

いずれにせよ、
コンテンツを作るサイドも、出来うる限り、軽くて速い処理が、望まれますな。

スマートフォン感覚でいいますと、3秒待たせると、イライラされます。。。
私もイライラして、もうええわ、となってしまいます。

ユーザーのアクションに対して、アプリケーション側のなんらかのレスポンスが、
チャチャっと、おこなえないと、ユーザーが、あっさりと逃げてしまいます。

最近話題の、pinterest なども、自分のアクションが、簡単にチャチャっと閲覧画面に反映されるので、気分良く、快適に利用できるのでしょう。
写真の反映に5分かかったら、使っていることすら忘れてしまうでしょうw

という意味合いでは、私どもの『My日刊新聞』などは、えら遅いサービスと言えます。
もっと考えをすすめないと。

(ToT)

20120203.jpg


























日々コレ精進なり。







本日はこれにて。





おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
儲け話に浮き足立つ今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。

源泉徴収の金額が1万円足りませんよ~って通知がきて、さらに遅延金まで取られてしまった。

ちっ。


なんすかね。物販は利益率が良いような話を聞くと、
自分も、やってみたいなぁ、、、なんて思いますな。
(ものすごく単純)

革のトートバッグとか作ろうかしら、
MacBook Air と、電源ユニットと、iPhoneと、A4ファイルが1冊くらいが、
ちょうど入る細いマチのやつ。肩からもかけられる感じの。


PC+スマフォ+ケータイのECサイトの運営も、やってみたいしなぁ。
理屈では分かってるいるけど、肌感覚で実際やってみるのとは、違うだろうしなぁ。

もともと、動画で通販をしようと思ってたしなぁ。

そういう意味では、渋谷区渋谷1丁目という住所は、イイ感じに見えそうだなぁ。
20120202.jpg



























これは、あれだな、現実逃避だな。


自社のネットサービスをやるんだ →もう1個 BtoB向けのiPadソリューションも開発したい
そのためには、今々は、受託開発で資金を稼ぐんだ
しかし、労働集約的になりがちで疲弊感もあったり
ならば、物販などでレバレッジをきかせよう
という、甘い思考回路

だな。




まぁ、でも、ECの1から10を、自己負担でやっておく必要はあるな。


うむ。





本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津直彦です。
あーぁ、健康だなぁ。
あなたも健康にすごされていますか。


うちのオフィスの隣の新築ビルに、やっと会社が入居されました。

たまたま偶然でありますが、
私の前やっていた会社で、社員をやっていた子が、はじめた会社です。

オリジナル商品の物販で、とて~も儲かっているらしい。

おぉぉ。素晴らしい。

元々、なにをやっても成功するタイプの子だと思っていたので、
至極当然ではあります、なんの不思議もありません。

めでたいかぎりです。


ただ、

別に、ウチの隣のカッチョイイビルに入らんでもいいのに・・・
ウチのオフィス、窓から、丸見えですやん・・・

20120201.jpg

























私ども、早く成功して、オフィスを引っ越そうと思います・・・w






本日はこれにて。