2013年3月1日(金)の回

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おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
本日は、雨の京都より、お送りしております。
みなさまはお元気でしょうか。





商品広告の花形といえばテレビCMです。
ただ、テレビ番組が便利に録画されて、CMだけキレイにスキップされる昨今、
また全体的なテレビ視聴時間が、インターネットやスマホに食われている昨今、


スマホ + 動画サイト + 映像コンテンツ + スポンサー広告 & 有料課金


というビジネスモデルが展開されておりますが、



スマホにベストなコンテンツというか、ユーザーのインタラクションとして有効なのは、
パンチのあるミニゲームではないかな、と思う次第です。

つまりは、


スマホ + アプリマーケット + ミニゲーム + スポンサー広告


という、ほうが、消費者にメッセージが届くのではないか?と。



企業としても、別にオシャレなドラマや面白いバラエティを作りたいというのが、第一義にあるのではなく、
あくまでも消費者に対して商品なり企業なりのメッセージを届けるために広告費用をかけている訳なので、
その何億円単位の広告予算が、ミニゲームに注ぎ込まれても、おかしくはないと思う次第です。


かつ、動画映像という一方的なユーザーコミュニケーションではなく、
インタラクティブにゲームをクリアするという能動的な行動をユーザーにしてもらうことで、
より強く、ユーザーにメッセージが届けられるので、ないか、な、と、思う次第です。



広告予算というより、
販促費用からのほうが、近いかな。


20130301.jpg



























こういう方向でチームを作ると儲かるかな?




※京都のホテルの割引券をください




本日はこれにて。

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