2013年9月アーカイブ

おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
土日はずっとお腹がイタかった今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。




Unity (ゲーム開発エンジン)の学校とかやろうかな。
少人数制で、2人〜5人くらいまでで。
ゲーム会社に就職するまで教えます的な。


AUTODESK 123D の学校とかやろうかな。
そこそこ多めの人数で、カルチャースクール的に。
3Dプリンターで好きなモノ作れます的な。


アプリ開発の学校とかやろうかな。
インターン的に来てもらって。
2週間でおもしろアプリを作ってみよう的な。

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どうでしょう?ご興味いかがかしら?








本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
さわやかな秋晴れの良い天気でした、ね。関係ないですけど、ね。
そちらはいかがでしたか。




iOS7 。


iPhone5
iPhone5s
iPhone5c
iPad
iPad mini

などなど
で、


ほんのりずつ挙動が違うので、かんなり苦慮しております。



もぅ、なにぃーさぁ ちっ (-_-;)



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週末はもっと本質的かつ根源的に会社の方向性を整理して考えようと思います。







本日はこれにて。


おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
日が暮れて夕方からかなり冷え込む今日この頃。
そちらの風はいかがですか。








2001年暮れ、ある日の西麻布。叙々苑 游玄亭 にて。

「えーと。みなさん、だいぶ、焼肉食べたかな。それでは、ちょっと発表します。株式会社リンクスをネットイヤーグループに吸収合併してもらうことにしました」
「!!!」「。。。」「???」「===」etc


と、メンバーに発表する数週間前。。。




ネットイヤーグループに、会社を吸収合併してもらう交渉をしていました。
いろいろと考えた結果、それが一番良かろうという選択をしました。


うちらのメンバーは、もっとメジャーな仕事をするべきだ。
スター選手になれる能力があるはずだ。
そのための最短距離は何か?どんな可能性が考えられる?何が選択できる?


考えて、

一歩一歩階段を上がっていては間に合わない、
もっと数段上に思いっきりジャンプする方法はないのか?

あるには、ある。

そのためには、
株式会社リンクスという箱の存在が余計だな。

という結論にサクッと達す。



まぁ、いろいろと交渉ごともありましたが、比較的とんとんと話は進み。

2002年 ネットイヤーグループの制作チームとして、まるごとセルリアンタワーへ。

会社に残った預貯金は退職金がわりに、みなさんで分配。
(ものすごくちょっとだけだったけど、ごめんなさいね)



その後、元リンクスのメンバーは大きな仕事をいくつも担当させていただき、
念願のメジャー仕事にも携わることができ、私の目的は、まま果たせたかな、と。
(ちなみに元リンクスのメンバーはみんな性格わるい人達です)







人も思いもいろいろあれど、


株式会社リンクス、これにて終了。


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、、、そして





その約1000日後 私は、鎌倉の由比ヶ浜で仕事もせず海を見て暮らしていました。

さらに、その約1000日後 私は、資本金1億5千万円の会社社長になっていました。

さらに、その約1000日後 私は、またまた起業してました。












、、、そして


、、、現在







かなり道半ば。(そろそろ資本金が10億円くらいあってもよさそうなもんですけどね )







m(_ _)m 














本日はこれにて。







おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
固形物や酒を胃に入れていないので健康感のある今日この頃。
そちらは健やかなる時でしょうか。










記憶がない。


うん千万円の予算で受注させていただいたサイトリニューアル案件の納品1週間前。
エンジニアから「無理、間に合わない」という言葉が出た。
納品間際になって、無理はないやろう!この時期に来て納期を延ばしてくれなんて交渉が通じるわけないやろ!と怒鳴り散らかしても仕方がない。

とにかく2週間でも1週間でも3日でも、納期を延ばしていただき、具体的な対策を打たねば。

しかし、納期延長の相談は、まったくもって不可能だった。
リニューアル日の朝刊一面広告、スポットのテレビCM放映、各地での連動イベント、既に決まっていた。変更などできない。
直前になって出来ませんなど、クライアント社内の調整にしたって、もう不可能なのだ。


血の気が引いた。

立っていられなかった。

渋谷の桜ヶ丘町の坂の下で、へたり込んで、携帯であちこちに電話しまくった。
知っている限りのエンジニアやディレクターやデザイナーに助けを乞うた。



そこから記憶がほとんどない。
うちらのメンバー、ヘルプのメンバー、そこからどれだけ事務所に缶詰でいただろう。

朝昼晩夜食の弁当代だけでも、カローラ1台分は使ったと思う。
家に帰らず、風呂も入らず、床で転がって仮眠し、起きて作業する。

それでも納期は守れず、さらにスグにリカバリーも出来なかった。



代理店さんとも揉めに揉め、クライアントさまには怒りの鉄槌をくらいまくった。

当然である。あたり前である。死刑だと思う。

完全に私のマネジメント能力の不足である。
言い訳もクソもない。
納期を守れない、約束を守れない。会社失格、経営者失格。
仕事を続けていく資格なし。




入金もない中だったので、念のために500万円を信用金庫から借りた。
会計事務所の先生にも一緒に来ていただいた。
「この君の会社は有望だから大丈夫です」と、会計事務所の先生は、信用金庫の担当者さんに頭を下げてくれた。

ただただ、ありがたかった。しかし、ただただ、ツラかった。

代理店の担当者さんがかなり融通してくださって、半金はなんとか頂くことができた。
これで、しばらくはなんとかなる。
それで信用金庫からの500万円は手を付けずに済んだ。


この間、明日クライアントへの報告しないといけない1日は1秒のように感じていたし、
エンジニアからの連絡を待つ1秒は1ヶ月にも感じた。
もうまともにどうこうできる精神状態じゃなかった。

それでも、うちらのスタッフは、冷静によく頑張ったと思う。
よくあの状態で、根性見せたと思う。


結局、他の開発会社に引き継ぐカタチで無責任に、案件は終了した。
無理矢理、一方的に、勝手に、終了させた。
私は信頼を深く裏切るカタチの対応をしてしまった。

その時は、それより他、道がなかった。


関係各位の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたこと、謝罪して済む問題ではないかもしれませんが、深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。


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そんな自身の無力に打ちひしがれている、まさにその最中、
2001年9月11日 ニューヨークの世界貿易センタービルに旅客機が衝突するという、考えられないテロ事件が起こった。




世の中は、これから、いったい、どうなって、しまうんだろう。。。


。。。



。。。






とにかく何か、次の手を打たねば。








本日はこれにて。






おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
冷んやりすると思っていたら雨が降ってきた今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。









25日が給与支給日。クライアントからの入金が月末31日。
このタイミングのズレで80万円ほど、どうしても不足してしまう月があった。

納品までの制作に2〜3ヶ月、納品後の入金はさらに翌々月払い、などが重なると、
どうしてもキャッシュが心許なくなってしまうのが常である。

とはいえ、

スタッフのみなさんに給与の支給を1週間だけ待ってくれ、なんて口が裂けても言えない。
とはいえクライアントに入金を早めてくれ、という弱い交渉もできない。
うまく笑えない。いつも頭が痛い。眠れない。誰にも話せない。

このへんが孤独。


この急場は、親に頼った。
1週間だけ、100万円貸してくれ。
泣く泣くの渋々の嫌々のたらたらで、100万円貸して頂いた。
貯金などないであろう両親が用立ててくれた。
もちろん月末のクライアント入金後すぐに返金した。
もうこういう場合は、親兄弟しかない。
ありがたい。





仕事は順調に推移した。

起業から半年ほどで資本金を1,000万円にし、株式会社に改組した。
有限会社リンクスから、株式会社リンクスとなった。
スタッフも増え、オフィスも同じ骨董通りで二筋ほど駅よりの建物の最上階に事務所を引っ越した。家賃は月額40万円。創業資金で借りた分も国民政策金融公庫への繰上返済で1年もせず全額返済することができた。

起業1年目の決算は、このままいくと800万円くらいの支払いになると会計事務所に言われた。経費の計上方法や売上計上の方法をすこし見直した。



とにかく、日本で一番カッコイイウェブサイトを制作する会社にするのだ。
メジャーな仕事で世に出るのだ。

ということばかりを考え、みんなでよく話をしていたように思う。



ウェブサイトの受託制作というビジネスモデルは、
在庫や大きな工場を抱えたりすることがない、リスクの少ないビジネスである。
が、いかんせんレバレッジが効かない。作ったら作った分だけの売上。
人数×単価 という積み重ね。前に作ったモノを流用して効率良く制作する、というコトには限界もあるし、そもそもそんなワクワクしない仕事の為に会社をやっているんじゃないという自負があった。

目指すのはデジタルの大工さんの一流であって、デジタルの設計事務所の一流であって、
デジタルの不動産屋でもなく、デジタルのゼネコンでもなく、ましてや自社サービスを展開するメーカーになろうという発想はなかった。

非常に経営者としては視野の狭い話である。





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そんな日々仕事をこなしていくなか、数千万円の案件を受注することができた。

よし。よしよしよしよし!
うりゃーーーー!!!頑張るぜぇーーーーー!!!!







これが後に関係各位の皆様に大迷惑をおかけし、
チームメンバーのそれからの記憶をほとんど無くさせるという、誰にとっても地獄の案件となる。









本日はこれにて。








おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
iPhone 5s は、ゴールドの64GBをソフトバンクで機種変更の予約済み。
いつくることやら。













1999年の少し前から2001年頃インターネット革命の潮流は、間違いのない大きなうねりとなっていた。
その中心は東京の渋谷エリアであった。
ビットバレー構想が叫ばれ、数多くのネットベンチャーがそこここで胎動をはじめていた。


日々毎夜、ベンチャー企業の若手起業家が集まり、パーティーが開かれ、
日銀総裁が参加とか、孫正義がプライベートジェットでやってきたなど、
ベンチャーブームの派手なニュースが世間を賑わせていた。


一方、われわれ有限会社リンクスは、そんなパーティには目もくれず、黙々と仕事をこなしていた。
なぜなら、どこで、そんな、楽しそうなコトをやっているのか知らなかったからである。。。

そんなわれわれが、そのビットバレーの中心企業に買収されることになるのは、
もう少し後のお話。












私は、大阪行きの新幹線に乗っていた。
正直、金のないなかで、往復2万円はキツかった。
が、どうしても、大阪に行かねばならなかった。

大阪での師匠にあたるウェブディレクターとウェブデザイナーを、
どうしても東京に呼びたかった。東京でチームを作りたかった。
この人達以上に実力のある人なんて、この世にいないと思っていた。

新幹線で大阪に向かいながら、断られたらどうしようと、ずっと思っていた。
断られたら、新幹線代が死に金や、能無しや、お先真っ暗や。
けれどもウナギ弁当は食べた。



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会社を登記してすぐ、私は営業活動を精力的におこなっていた。(他にやることがないし)
全てが新規の営業、コネもないし親兄弟も親戚も友達どころか知人すらいない。
全てが飛び込み営業。
週末取ったアポイントで昼間は営業で歩きまわり、夜中に提案書と見積を書き、翌日プレゼンし、受注したら作る、作れない部分は外部スタッフを探してカタチにする。

仕事はそこそこ頂けた。
10万円くらいの仕事から200万円くらいのウェブサイト制作の案件。
たぶん私は営業の天才だったのだろう(というか多分誰でも仕事は取れた時代だったのよね)


しかし、もっと、大きな、メジャーな、日本を代表するような仕事がしたかった。

そのためには、私一人では無理だ。チームが必要だ。
その中心には、大阪の師匠にあたるウェブディレクターとウェブデザイナーのチカラが、
どうしても、どうしても、必要だ。






大阪ミナミの日本橋で、師匠のウェブディレクターに東京に来て欲しいと頼み込んだ。
三国志で言うところの三顧の礼のシーンである。

師匠のウェブディレクターは、何がどう腑に落ちたのか、東京に来てくれることになった。
が、しかし、条件があった、月額の給与が高かった。
今にして思えば激安にもほどがあると心底思うが、当時の私には、なかなかの金額であった。私の手取りの2倍はある。

2秒考えて、
東京に来てもらうことにした。
金で買えるものではない。











しかし、翌々月に会社の資金が、ショートした。











本日はこれにて。




おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
ad:tech tokyo をスルーし、iOS7 のバージョンアップも軽く流し、TOKYO ゲームショー 2013 に行っていた今日この頃。
スマホ系の出展はあんまりなくて、PS4とかXBOXとか、スクエアエニックスとか、バンダイナムコとか、凄まじいクオリティの映像を見て、唸るしかなし。こんな開発費用を回収できるのだろうか。
これから我が社もグローバル展開どうのこうのとか言ってる場合の話ではなくて、
既に全てにおいて、いきなりグローバル展開が前提。ここにきて如実。
しかし、アジア圏でのスマホ保有率の伸長と、課金率や課金金額は、まったくのアンバランス。種まいて立ち枯れる可能性高し。85円は高級品?中国市場への参入はいずれも手を打ちあぐねている様子。










2000年 夏。

渋谷のスクランブル交差点の真ん中で、
私は、現金300万円を握りしめて、どっちに向いて歩けばいいのか、
ただただ途方に暮れていた。


「いやいやいや、300万円を貸してくれではなくて、預けますよ、っていう話なんですけど」
「ええ、でも、私どもの銀行では、お口座は開いていただけません」
「今、300万円持ってきてますし、、、現金で、じゃぁ、普通、会社の口座ってどうやって作ってもらうんですか?」
「お客様の金額ですと、信用金庫などがよいかと思いますが、、、ご自宅近くには、ございませんか?」


今まで10年近く個人利用していた都市銀行で、会社の口座開設を完全に断られた。
名前すら聞かれる前に。スーツも着て行ったのに。
信用金庫?というのは、そもそも銀行であるという認識もなく、近所にあったどうかさえ、まったく記憶にない。銀行に資本金を振り込まないと、会社つくられへんのに、どうすんのん。。。???


後から教えてもらったら、個人名義の銀行口座に資本金が2週間ほど入っていることが証明できたら問題ないとのことだった。司法書士の先生よぉ、ちゃんと教えといてくれよぉ。

結局、池尻大橋駅前の信用金庫にお世話になることができた。
この信用金庫に辿り着くまでにも、いくつかの信用金庫でパスを回された。
金融機関の統合、本支店の統廃合が盛んに行われていた時分である。

この信用金庫さんには、税理士の先生も紹介していただいた。




さて、やっと、会社の登記も完了し、晴れて代表取締役である。

26歳、社長、オフィス南青山、ウヒヒヒ。 仕事なし。


とりあえずお祝いでなにか美味しいモノを食べようー。
と思ったけど、ポケットに35円しか入ってなかった。
銀行から2週間はまとまったお金を引き出すことはできない。

それでも私は意気揚々で、ニヤニヤとしていた。



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基本的に何から何までなんでも一人でやらなければいけなかった。

一緒に起業したエンジニアは、フルコミットではなく前職などとの掛け持ちで、
基本的には地元でプログラムをおこなっていた。





この曖昧な体制が、後々、関係各位に多大なるご迷惑をかけることになる。







本日はこれにて。












おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
散髪屋で髪を切ってもらっていたら、有線放送で「進撃の巨人」のオープニングソングが流れてきたので、なんとなくソワソワしてしまった今日この頃。
刈られすぎていませんでしょうか。







「ら、らぁ、らぁ、ら、らぁ、楽天、へぇ、楽天って目黒区にあるのか」

目黒区の法務局で会社名などの商号登記に重複がないかを調べていた。
2000年当時は、会社名の重複などに割と厳しく異業種他社であっても同区内にあると却下されたり、同業で似た名前でも申請を却下された。


僕らの会社名は、リンクス、と決めた。
有限会社リンクスだ。
アルファベットでは、LINKS 、日蝕の時などに見える太陽の環のコトらしい。

一緒に起業したエンジニア君に名前を付けてもらった。
NASA好きのメーリングリストでいくつか候補をもらったらしい。

繋がるって意味もあるし、インターネットの会社っぽくて、しっくりきた。


会社の登記は、司法書士の先生に頼むことにした。
登記に23万円ほどかかるが、自分でやっても17万円ほどかかるのであれば、
プロに任せようと思った、その分の時間で自分の仕事をしたほうが良いと考えた。
会社の登記費用のほとんどは収入印紙代である。要は国の取り分だ。

目黒区の法務局までは自転車で何度も行った。赤いプジョーのMTB。たしか東急ハンズで買ったと思う。池尻大橋から山手通りを南に走って、目黒の大鳥神社前を右に曲がって急坂をグイグイと登っていく。目黒郵便局を左に曲がってスグのところに法務局があった。




会社の登記と並行して、事務所の物件を探した。
事務所は南青山にしようと決めていた。
東京の地名で知っているのは銀座か青山だったから、新宿や六本木はどこにあるのかも知らなかった。
名刺を渡した時に南青山って書いてたら、とりあえずカッコイイだろう、というミーハー的な発想ではある。が、ブランド化するには、それも重要だろうと考えていた。

南青山5丁目の骨董通りをまっすぐ歩いて、駅からだいぶ離れた、かなり古いマンションに事務所を借りることができた。下にオーナー夫妻が住まれていて、なんとなく管理もキチンとされていそうなので、お借りすることにした。家賃は15万円ほどだったと思う、正直、かなりの予算オーバーではあった。

とはいえ、青山の事務所物件でそれ以下の金額のモノは、ほとんどなかった。
飛び込みで入った表参道の小さい不動産屋で、そう言われた。
「家賃ってディスカウントしてもらえたりしますかね?」と聞いたら、
青山はそういう場所ではないです、と言われた。
青山のオーナーさんは古くからの人が多いので、素性の分からない人には審査が厳しいです。とも言われた。

なるほど。。。

その表参道の不動産屋さんは、ご兄弟でやられていて、今はさらに店舗を増やして手広くやられている。


事務所の備品は、無印良品で揃えてみた。
事務机の代わりに食卓テーブルを4台購入して、壁沿いに並べた。
イスは人工皮革の事務所のわりに大振りな黒いイスにして、大きめのシェルフを玄関に置いてパーテーション代わりにした。

各机に、水色のイーサケーブルを配線し、スグにインターネット接続ができるようにハブやルーターをこちょこちょと設置した。

「おーっほっほっ カッコイイー ウヒヒヒ」
満足、満足、一人だけど。。。

スグにスタッフを雇ってフル回転だ!

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しかし、会社登記は、そう簡単にはいかなかった。







本日はこれにて。






おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
台風18号でえらいことになっている今日この頃。
そちらは、ご無事でいらっしゃいますでしょうか。









「サンチャはいかがですか?」
「え、あ、はい?」
「田園都市線のサンチャです」
「サンチャって、えーと、すいません、、、なんですか?」
「えーと、サンゲンジャヤの駅です」
(東南アジアか???)
「はぁ、そのぉ、サンゲンジャヤですか、渋谷からどのくらいかかるんですか?」
「2駅ですから、地下鉄で5分〜6分くらいですね」
(と、とりあえず日本なのかな)
「もうちょい近いところってありますか?渋谷から歩けるところで?」
「だと、、、池尻大橋に、、、なりますか、、ね 駅から遠いですけれど、渋谷よりなので歩けますよ」


2000年春 私は大阪から東京に出てきたばかりで、東京の右も左も文字どおり分からなかった。とにかく渋谷に近いということで、不動産屋の言うとおり、池尻大橋の山手通り沿いにあるワンルームマンションを借りた。たしか家賃は9万5千円くらいだったと思う。

布団一式と、ちゃぶ台、新橋で買ったソニーのブラウン管テレビと、PowerBook G3が1台。
あとは、枕元にマヨネーズとHTMLタグ辞典。
部屋にはこれきりだった。


さて、、、生きていく為の金をどうするか。

とりあえず仕事しよう、といっても仕事をくれる知り合いも友達も東京には、おらんし。
ウェブ制作会社ですけどって、言ってはみたものの、どうやって営業すればいいだろうか。
とにかく新規で営業するにしても個人と、取引なんてしてくれるわけもないし、
事務所も借りないといかんし、とにかく法人にしないといかんな。

新会社法による最低資本金精度が撤廃されていなかった2000年当時、
株式会社の登記には1,000万円、有限会社でも300万円の資本金の払込が必要であった。

もちろん、私にそんな資金になるような貯えなどあるはずもなかった。


なんとなくで10万円ほどの仕事を少々いただけたが、どうにもラチがあかない。
こんなペースでは法人化なんて、いつになるか、わからへん。

と考えていた矢先、400万円のウェブサイト構築の仕事を頂けた。
以前におつきあいしていただいていた教育系出版社からだった。

ありがたい。ありがたい。ありがたい。
これで、とにかく法人登記の資本金に目処がたった。

となると事務所を借りよう。事務所を借りる資金は国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)から借りることにした。
審査申込みの書類を書いて渡したら、担当者から、今から池尻大橋の事務所を見に行きます、と言われた。

え!?まじで!今から!!洗濯ものも出しっぱなし!!!

ちゃぶ台にノートパソコン1台置いて、オフィスです、っていう状況を見て、、、
金貸してくれるんかなぁ、、、ヤバイなぁ。

という心臓バクバクをよそに、担当者は淡々と質問などをして帰り、
親に保証人になってもらうことで、結果300万円を借りることができた。


26歳で、300万円の借金か。。。
5万円の60回払いか。。。

ま、クルマ買って、次の日事故って廃車になったけど、自分は生きてた。
という設定で思い込もう。むしろラッキーだ、くらいの設定で、精神的には楽になるし。







さて、えーと。
会社、、、つくるって、どこに言いにいくんだろうね???

国に言うの? 自己申告でいいの?



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2000年夏 ITバブルが弾けかけていた。







本日はこれにて。








おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
さわやかに晴れわたるる初秋の渋谷でありんす。
いかがお過ごしでしょうか。




体調がよろしくないです。



はっはっはっはっ。







カラダがしんどいです。



あっはっはっはっはっ。






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休みたい。休めたい。やすめめmm





本日はこれにて。





おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
一難去って、また数難な今日この頃。
計算があわないでしょうか。






起業するというのは、アレです。
言ってみれば、
ウソを誠にするような話です。

最初に、こんなコトが出来たらいいな、と思いつき。
オモシロそうだしヤリたいな、とぼんやりイメージを膨らまし。
どうせなら私がやりたいな、と前向きなモチベーションが醸成され。
私がやらねば誰がやる、絶対に成し遂げねばならない!で、テンションマックス。

からの、

カネを集める。
ヒトを集める。
モノを集める or 作る。
そして
カネを集める。
宣伝する。
営業する。
在庫抱える。
そして
カネを集める。
改良する。
営業する。
そして
何ループかする。


という話なわけですが、

だいたい上手くいきません。
ウソのままで終わります。




なぜか?




全てのおこないに「いつまでに」がついていないからです。


「こんなコトが出来たらいいな」には、常に、
「いつまでに?」がつきます。

「モノを作る」にも、「宣伝する」にも、「カネを集める」にも、常に、
「いつまでに?」がつきます。


「いつまでに?」を、つけないと、永遠にできません。
ウソのままです。



まじです。


逆に言えば、
「いつまでに」を決めて実行すれば、
必ずウソも誠になります。必ずです。


これも、まじです。






優秀な経営者の方々は、
「こんなコトが出来たらいいな」のアイデアを出すチカラというよりも、
「いつまでに?」を明確にし、期日どおりに実行するチカラのほうが、
大事だと理解していて、出来ている人なのだと、思う次第であります。


私も、今、再び、再確認をし、予実の管理を、しっかりとしていきたいと、
肝に銘じている、次第で、あります。



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どうぞ、よろしく。





本日はこれにて。











おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
ただただ安定した生活をおくりたい今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。



ふぃぃ。


Appleの新製品発表が、終わりました。


iPhone5S と iPhone5C ということで、
予測範囲内の発表で、ホッと安堵です。

とにかく、ディスプレイサイズが、iPhone5 と同様の 1136×640pixel 326ppi ということで、
既存アプリの大改造は免れました。

よかった、よかった。


が、


iOS7 への対応が、どこまで強要なのか、そのへんは心配ですね。
A7チップで動かない機能などあるのか。。。などは、要調査ですね。


世間様の予測範囲内で、とにかく、よかった。





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とりあえず、動作テスト用端末を購入せねばなるまいか。。。


ゴールドかな。




ドコモからも発売ということで、
さて、Androidのシェアは、どうなることやら。。。(-_-;)









本日はこれにて。







おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
しんどい。今日この頃。
楽しく過ごされていますでしょうか。




タクシー乗るとき、できたら個人タクシーに乗りたいですよね。

そんな時に便利なアプリ、個人タクシーの配車アプリ。
は、既にあります。





で、

個人タクシーさん向けのアフィリエイトは、いいんじゃないかな?と。


位置情報を取るようなアプリ、
例えば、旅行ガイド的なアプリや、食べログ的なアプリの広告欄に、
個人タクシーさんのバナーを表示。



バナーを押せば、近くの個人タクシーがスグに来る。



乗客候補が持っている端末の位置情報は取れているので、
一番近い個人タクシーに自動で連絡がいって、スグに乗客をひろうことができる。

個人タクシーの運転手さんは、最初に無料登録しておけば、
乗車された際に、課金発生。
さらにオークション方式にしておけば、高い値段をつけている個人タクシーさんに、
優先的に配車、というプレミアム課金なども、あり。

名刺代わりのプロフィールページを作ってもよい。

個人タクシーさんとて、無駄に走っていても仕方がないので、
お客さんを確実に捕まえられるので、良い。

乗客さんも、いちいち電話する必要もないし、どこかに出かける意志のある時なので便利。



うちらは、課金で、@100円もらえたら、ラッキー。
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このようなビジネスネタに、少しでも、ご興味を持たれた方、連絡請う。







本日はこれにて。







おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
2020年のオリンピック・パラリンピックが、東京で開催されると大決定した今日この頃。
お元気にされていますでしょうか。





7年後に、東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるということが決まった訳ですが、
つい先週末まで、まったくもって興味もなかったので、考えてもいませんでした。




うるせぇ、めんどくせぇ、ゴチャゴチャする、便乗値上げされる、浮かれているヤツに一発カマシテやりたくなるなど、

いろいろと、ごちゃごちゃと、うだうだと、あるとは思います。

が、

ま、明るい話題ということで、カンフル剤的でも、なんでも、景気が良くなれば、
私的には、それで、良し、です。

7年間は、お金が動く(であろう)
これだけで御の字です。

20130909.jpg


























便乗したい。便乗したい。オリンピック成金と呼ばれたい。



オーイェ。







こりゃ失礼。





本日はこれにて。






おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
あんまりパッとしない天気がつづく今日この頃。
お元気にされていますか。



ちょと、油断してたら、





痛風っぽい。





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・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・

・・・・
・・・・・・・・・・もう







本日はこれにて。
おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
渋谷区から「健康手帳」なるものが届いた今日この頃。
認定中古車でしょうか。。。









マイクロソフト Surface Pro を、ちびちびと使っている訳です。

Windows8 搭載でして、タブレットにしても使えます!な訳です。



が、やはりWindowsOSは、右クリックありきーの、マウスなら2ボタンありきーの、で、
最適インターフェイス設計だと思うわけです。

はい。PCなら、それはそれで便利な訳です。



が、タブレットでー、タッチパネルでー、指一本でー、だいたいなんでもできますよインターフェイスだと、ボタン一個クリックでやってきているApple社の操作感のほうが、一日以上の長があってしまいますわね、という感想でございます。

となるといわんや、Surface Pro用に、キーボードも買ったし、なんならマウスも買いました。おいおいノートパソコンじゃねーか、、、的方向性ではありますが、そうなると、ペラペラおしゃれキーボードだと、まともに仕事をするには心許ない次第です。







タブレット端末に長し、ノートPCに短し、 MS Surface Pro。






オーマイガッ。



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そら、NOKIA買いますわね。
安い買い物だったと思います。









本日はこれにて。










おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
ARのアプリ開発のお話が多い今日この頃。
もうそんな季節になりましたね。






1人の子供、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界は変えられます。
教育こそが、ただ一つの平和への解決策です。







パキスタンで女子が教育を受ける権利を訴えて武装勢力に頭を撃たれたけれど、
手術をうけ奇跡的に助かった、マララ・ユスフザイさんです。






スゴイな。ほんまに、そう思うわ。




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今日は朝から腑に落ちました。















本日はこれにて。









おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
かるく心臓がキュッとなる今日この頃。
ああ、いえいえトキメキではないほうのやつです。






毎日々々、東京は太陽がよう照ってます。
外に出たら暑くて暑くて、日当たりが良すぎるのも、程があるで、てなもんですな。




日当たりが良いということで思い出しましたが、
太陽光発電ね、太陽の光で発電をするという、いわゆる、まぁ、、、そのままのヤツです。

太陽光発電の発電のパネルがズラっーーーーーと並んでいるメガソーラー発電所なんて
のも、最近は良く聞きますし、ニュースなんかでも映像を見ますな。

わたしらの北半球に設置してる場合には、わりと急な角度で設置するんですってね、
で、赤道近くになるほど、フラットな平面に設置するそうです。
これは、まぁ、太陽の角度に合わして、発電を最大限効率的にする為だそうです。

なるほどですね。

で、太陽光パネルというのも表面がけっこう汚れるもんらしいです、汚れたら発電効率がえらく落ちるそうです。

そらそうですわな。


でも、北半球にある、角度をつけてパネルを設置してる分には、雨が降ったら水が流れて、表面がキレイにピカピカなるんですって。そういう加工をしてあるんですって。

なるほどですね。さすが考えてますわね。
夜中の通販でやってるクルマのワックスみたいなもんなんでしょうね。


で、しかし、一方、
赤道付近だと、雨が降らない、砂漠で砂だらけになりやすい、しかし平面に置いてるから、砂が溜まっていくばかり、なんだそうです。

そこで、それ専用の、ルンバを開発してるそうです。
ルンバ、自動お掃除ロボットのルンバです。あの会社ではないのですが、日本のベンチャー企業がそんなんを開発して売りだそうとしてるんですって。



なるほど。

みなさん、いろいろ考えてますなぁ。



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どうぞ、もっちゃりとした大阪弁でご一読くださいませ。
(、、、暑苦しい)





本日はこれにて。










おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
ぜんぜん暑いですやん な今日この頃。
でもすこし、風があるかしら。




やっぱり泣いてしまいますな。


(T_T)




劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を公開日に観に行ってきまして。


はじまってスグです。
鼻水でるほど泣きます。


映画館やったから、あれですが、家で観てたら、嗚咽してます。




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フジテレビで夜中に再放送してるから、最終回だけ観て。



ほんとに。ほんとに。













本日はこれにて。