2014年7月28日(月)の回

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おつかれさまです。 PIXELS Inc. の石津輝人です。
東京はそろそろ一雨きそうですぜぃ。
雨宿りしなさんせぃ。




えー、うちのお父っつぁんが、耳の聴こえがよろしくないってんで、
先日、補聴器を買った次第でございます。

でぇ、ほんと、今どきの補聴器ってぇのを、まぁ、初めて見たわけですが、
こらまた、ほんとに、小さいもんでございぁす。
耳の穴の中にすっぽり入って、補聴器をしてるかどうかなんて、
よくよく見ねぇと、そら、さっぱりわからねぇってぇ代物なんですな。

はい。



で、

また、

これが、

そこそこ、

コレが(銭のかっこを手仕草で)、

お高い。



まぁ、ひらたく言えば、うん十万円の金額。
もちろん両耳の分ではあるんです。はい。

で、まぁ、なんでまた、そんなに高くなってしまうかと言いますと、
補聴器というのは、1個1個が、オーダーメイドなんだそうでございます。
その人の耳に合ったカタチ、音量の具合、音質の具合、肌の感じ、などなどなどなどを、
耳の穴の型を取って、起こして、その人専用に調整して作るのだそうでございます。

そらそんだけ手間暇かけるとなると、お高くもなってしまうのでございますが、
そんな高価なものを買いに、補聴器屋さんが開いたと同時に、お年寄りが並んでいるので、
ございます。先般うかがった補聴器屋さんも、お年寄りが列をつくっておりました。


あぁ、なるほど。
こら、補聴器屋は、儲かるな。。。


と考えずにはいられない訳であります。


。。。



となると、オーダーメイドの耳の部分は、型を取って、3Dプリンターで出力だな。
小さいマイクとスピーカー的な部分で厄介なのは、ボリューム調整のツマミなどが小さすぎて取付できないところだな、これは、ブルートゥースでスマホから繊細な調整ができるようにすれば、シンプルな機構でコストダウンが図れるのではなかろうか。
高音低音、入力と出力のバランス、なども、微妙なタッチで自分で調整できたら便利でありましょう。

で、その補聴器ツクールを全国の、、、に、、、置いて、月額の、、、キャッシュバックで、まぁ、そういう。



20140728.jpg




























どうすかね?


補聴器のJINS みたいなぁ。
補聴器のZoff みたいなぁ。




本日はこれにて。










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